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婦人科形成

美容医療|婦人科形成|大阪市の形成外科・美容外科・美容皮膚科|くすもと形成外科クリニック

婦人科形成

多様な病態を含みますので、自由診療対象と保険診療対象があります。

近い状態だと思われましたら、ぜひご相談ください。

 

外陰部

小陰唇(しょういんしん)の変形(片側性、両側性)(自由診療)

原因

先天性によるもの、ホルモンバランスによるもの、摩擦や外傷によるもの、加齢によるものなどがあります。

変形に関して

肥大、肥厚、腫瘤状過形成など多様な変形が片側や両側に生じます。

起こりうる症状

湿潤化、おりものの変化、痒み、皮膚炎、カンジダ感染症、異物感・違和感

生理や排尿時の対処のしにくさなど

治療(婦人科形成手術)

肥大、肥厚、変形部分を一部切除して一般形態に整えるように形成します。

変形の程度により異なりますが、所用時間30~90分の手術です。

抜糸は、術後10~14日ごろに行います。

主なリスク

出血、内出血、感染、痛み、腫れなど

手術の痕は目立ちにくいですが残ります。

 

料金

片側 187,000円(税込)

両側 220,000円(税込)

 

大陰唇(だいいんしん)・小陰唇・会陰(えいん)の腫瘍や母斑(アザ)(保険診療)

症状

黒色斑、隆起性腫瘤、潰瘍など

(悪性腫瘍(パジェット病、扁平上皮癌、基底細胞癌、悪性黒色腫など)のことあり)

検査・治療

生検(組織を一部採取して顕微鏡での検査)、切除術などがあります。

主なリスク

出血、内出血、感染、痛み、腫れなど

 

鼠径部(そけいぶ)の腫瘍(保険診療)

症状

腫瘤・皮下腫瘤が触れる、感染性発赤腫大、疼痛、排膿など

感染性粉瘤(表皮嚢腫)が生じ、発赤、疼痛を来しすこともあります。

治療

切除術、切開排膿などがあります。

主なリスク

出血、内出血、感染、痛み、腫れなど